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ヨヨギ産のブログ

明日になったら、今日は過去。

爆速で「上機嫌」になるための、カンタンな3つのこと

http://www.flickr.com/photos/90287878@N00/82298043
photo by Lucid Nightmare

まあ誰だって、機嫌の悪い時はあるものです。

でも、イライラしたり、怒ってばかりの人は
いろいろな場面で明らかにソンしていることが多い。

まわりから孤立して、楽しい集まりに誘われない。
家族の中でも浮いてしまう。彼女もできない。
なぜかお客さんが寄り付かない。
上司と仲良くなれず、やりたい仕事を任せてもらえない。
部下が大切な報告をしてこなくて困る。

その上、ホルモンのバランスも崩れ、活性酸素が出て体にも悪いし、
なにより自分が気持ちよくありません。

こんな風に、お金・仕事・仲間・健康にいたるまで
人生のかなりの部分をソンしてしまいますよね。

逆にいつも「上機嫌」の人には、人が寄り付き
部下から慕われ、仲間も増えて彼女もできる。
いい話も向こうから寄ってくるし、健康で長生き。

・・・とはいえまあまあ、それぞれいろいろなんやかやと
ヤヤコシイ事情とかトラウマとかタイミングとかもあって
まあなかなか難しいこともあるワイ、と思う人も
多いのではないでしょうか。

そこで「いま機嫌が悪いぞオレ」なときに
爆速で上機嫌になる方法!


強制的に笑い顔を作る

人間は「怒り・イライラの感情があるから怒りの表現をする」のではなく
「怒り・イライラの肉体表現をするから、その感情が出てくる」のだそうです。

今度、怒るようなことがあったら、
ちょっと自分を観察してみてください。

イラっと来るようなことがあった直後~数秒は
あんまり怒りの感情を感じていないはずで、

目を吊り上げて「なんだと!」「なにそれ!」とか言った瞬間に
体中に「怒りパワー」がドバっと出てくる感覚があると思います。

つまり、意外にも
「感情エネルギー生成のタイミング」と
「肉体表現の出現タイミング」の順番は、
思っているのと順番が逆なんです。
体が先に怒りの行動をとってから、それをトリガーとして
感情エネルギーが生成する。

ですから逆に、
何でもいいから先に「笑ってしまう」ことで
楽しい気持ちが出てくるのです。

カッチーン!と来たら、怒りの肉体表現をする前に
強制的に笑顔を作っちゃう。
目を吊り上げる前に、口角をむりやり上げちゃう。

両手の親指を立てて、指しゃぶりのような形を作り、
その親指をクチの両側(口角のところ)に押し当て、
そのまま思いっきり手をぐいっと上につき上げてみてください。

口角と一緒に上がった「ほっぺたの肉」が
下マブタを上に押しあげる感じで
視野が少しゆがむくらいがいいです。

これで、無理やり口角が上がって、笑顔になります。

で、これを30秒くらいやっていると、
自然と気持ちが落ち着いてきます。


強制的に笑わせてくれる動画を見る

イライラしてどうしても眠れないときとかは
ベッドからいったん這い出して、これ。

たとえば、数年前に流行った「笑いのチェーン」の動画。


Skype Laughter Chain - YouTube

人の感情は、伝染病のように人から人へ伝播します。
笑っている人を見ると自分も笑ってしまうのが人間の脳。
「ミラーニューロンの働きです。

そして、この動画を見て笑っている人たちの動画。


Best Of Skype Laughter Chain - YouTube

人って、いったん笑い出すと、笑わないでいられるほうが難しい。
下手したら、怒りをガマンするよりも、笑いをガマンするほうが難しい。

そして、これを見て「笑わないでいられるか」にチャレンジしている人の動画。


Me Trying Not To Laugh at Skype Laughter Chain ...

個人的にはこれが一番笑えた(^^)

まあもちろん、動画はコレじゃなくてもいいのですが、
「自分が必ず笑える動画」があれば、それでOKです。
とにかく強制的に笑ってしまう。

そういえば、小学校の給食のときに、牛乳飲んでるやつのところ行って
メッチャ笑わせて牛乳吹かせてた。
あれうっかりしてると鼻と目から牛乳出て痛いから、もうみんな必死。
それ見て別のやつが吹いたりして、給食時間中ずっと大バトル繰り広げてたなあ(^^)


風呂に入って食って寝る

http://www.flickr.com/photos/95572727@N00/4532294801
photo by Stuck in Customs

まったく当たり前のことですが、
イラついてるときには意外と忘れがちかもしれません。

上機嫌でいることのもっとも大切な「前提条件」は
「肉体的欲求が満たされていること」
です。

もっと言うと「精神的欲求」については、
この段階ではどうでもよいです。

なぜなら「精神的欲求の満足」も「肉体的欲求が満たされていることが前提」ですので、
まずは「肉体的欲求」を満たすことが先なのです。

イライラしていることに気が付いたら、
とにかく体ポカポカ・サッパリキレイにして、満腹になって爆睡。
寝られなければ、上の動画を見てひたすらバカ笑いして寝る。
んで明日になったら、だいたい上機嫌になってます。


上機嫌になるには「肉体&無意識のケア」をすること

要するに「機嫌」って「感情」のことで、
「意識(精神)」じゃなくて「無意識(肉体)」のハナシだから、

とりあえず、いろいろ考えちゃうこと(=意識のこと)は放っておいて、
無意識のケア(上機嫌な感情エネルギーを強引にでも起こす)と
肉体のケア(メシ風呂寝る)の方が効果ありまっせ、
ということが言いたいのでした。

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関根麻里 エッセイ 『 上機嫌のわけ 』

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